【最新刊】だれが中国をつくったか 負け惜しみの歴史観

だれが中国をつくったか
1冊

著:岡田英弘

650円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

天下を統治できるのは天命を受けた唯一人の天子のみ。中国文明の“歴史の父”司馬遷が創造した「正統」の観念は、中国人がこだわる歴史認識を決定づけた。変化があっても認めない、記録しない。正史は永久不変の理想の姿を描くもの。ところが現実には三国時代、南北朝時代と王朝が並立、しまいには北方の遊牧帝国に侵入される始末。その屈辱を晴らすため、新興民族を夷狄と蔑む負け惜しみ、それこそが「中華思想」だ。では中国はつねに純然たる「漢人」のものだったのか?歪められた歴史の滑稽、ここに見たり!

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提供開始日
2014/09/12
連載誌/レーベル
PHP新書

レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/02/03Posted by ブクログ

    岡田英弘先生は昨年亡くなられた
    でも、こうして書籍で多くの事を
    後の世代にも残すことができる!
    理解できないメンタリティと嘆く
    我々に「目から鱗」の情報を貰う

  • ネタバレ
    2011/06/18Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • ネタバレ
    2011/04/22Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
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