【最新刊】日本の領土問題 北方四島、竹島、尖閣諸島

日本の領土問題 北方四島、竹島、尖閣諸島

1冊

著者:保阪正康 著者:東郷和彦

836円(税込)

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    北方四島、竹島、尖閣諸島。出口が見えない三つの領土問題は解決可能なのか?昭和史と外交交渉の専門家二人が、具体的かつ実行可能な解決策を大胆に提示する。

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    提供開始日
    2014/09/12
    連載誌/レーベル
    角川oneテーマ21
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    • 2018/10/21Posted by ブクログ



      領土問題。
      政治問題、歴史問題、資源問題。
      感情論に走ると収集がつかないのは当然だが、見る角度によって変わってくるよなー。
      太平洋戦争後、サンフランシスコ平和条約を基準にするのか、その後の各共同声...

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    • 2016/02/28Posted by ブクログ

      現行の領土問題として知られる、北方領土、竹島、尖閣諸島について、歴史から現状までを幅広く記述した一冊。

      日本の見方はとかくこれらをどうやって奪回(尖閣諸島は維持)するかというところだが、実際には世界...

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    • 2015/02/03Posted by ブクログ

      日本の領土問題のポイントを知るには手軽な本。外務省官僚らしく、どちらにも片寄らない引用はさすが!放置したらどんどん悪化する領土問題、、、北方領土返還のチャンスがこんなに沢山あったなんて、、、

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