【最新刊】「甘え」と日本人

「甘え」と日本人

1冊

著者:齋藤孝 著者:土居健郎

770円(税込)

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    「甘え」を奪われたことが、子供たちに引きこもりや摂食障害などの心の病が増えた原因ではないか。自然な甘えの肯定と他者に「触れる」感覚が、生命力や豊かな人間関係を育むと説く、衝撃の対話。※本書は、二〇〇四年四月、朝日出版社刊行の単行本を底本とし、終章を加えました。

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    提供開始日
    2014/09/12
    連載誌/レーベル
    角川oneテーマ21
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2015/01/28Posted by ブクログ

      土居先生の「甘えの構造」は読んだことがなかった。本書の中での齋藤先生の話を読んでいると、もっと早い時期に読んでおくべきだったと後悔してしまう。どうやらこの「甘え」というのは日本独特の文化らしい。最近は...

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    • 2014/10/02Posted by ブクログ

      『「甘え」の構造』(弘文堂)で知られる精神科医の土居健郎と、身体論や教育論の分野で活躍している齋藤孝の共著です。

      齋藤は、土居の論じた「甘え」を、ノンバーバルで身体を通じたコミュニケーションの「技」...

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    • ネタバレ
      2013/04/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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