光の狩り手
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「どうしてアレクやマイカムにまで隠さなくてはいけないのです?」「それは、もしもこれから言うことについてお前さんが一言でも漏らしたら、わしはそれを耳にした者全員とお前さんを殺さねばならぬからじゃ」「こいつに関することですね?何てことだ!あなたはわたしを殺そうとしたんですね」魔法都市スカラを揺るがす一大陰謀を阻止し、束の間の平和を享受するアレクたち。しかし、事件は終わったわけではなかった。依然として呪いの残滓はサージルの胸に深く刻まれたまま、円板を追うプレニマー貴族マーダス一行は、ついにスカラ潜入に成功、その魔手を〈オレースカの館〉に伸ばさんとしていた。そんな中、極秘に下されたナイサンダーの命令――サージルはひとり雪に閉ざされた村に秘宝を回収に赴く。風雲急を告げる新章、ついに開幕!

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ジャンル
ボーイズラブ小説
出版社
中央公論新社
掲載誌/レーベル
C★NOVELS
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