神の手(木部美智子シリーズ)

望月諒子

715円(税込)

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    小説誌の編集長、三村幸造のもとに医師を名乗る男から電話がはいった。高岡真紀という女性を知っているか、と。同時に、過去に彼が封印した来生恭子の小説が真紀の名前で送りつけられた。待ち合わせた真紀は、果たして見たこともない女性だった。それなのに恭子と同じようなしぐさで、10年前に恭子が話したことと全く同じことを話す。彼女はいったい誰なのか?目的は?本格ミステリー長編。

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    • 木部美智子シリーズ 全 4 巻

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      木部美智子シリーズ 全 4 巻

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    レビュー

    • 2018/04/11Posted by ブクログ

      どの作家であれ、文庫書き下ろしなるものはそこそこで、そこそこ以上はほぼないなぁと思っています。しかしこれは大当たり。どうしてこれがまずは単行本で刊行されなかったのだともったいなくなる。なんて、よほどの...

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    • 2015/08/31Posted by ブクログ

      いやー 読みごたえありました
      その満足度に星5ツです

      まず弥生ばあさんの生きざまを知るための関東大震災と東京大空襲の描写がスゴイ。これだけの中を生きてきたんだから、これだけのばあさんになったと納得...

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    • 2014/03/24Posted by ブクログ

      読みごたえがある作品で、何だかんだで続けて2度読み。
      かなり重たい内容で、凄まじい人生と、複雑な人間関係と、人の想いと。決して楽しい作品ではないが、2度読みたいと思わせられた内容だった。

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