壁はきっと越えられる

鈴木明子

864円(税込)
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才能がなくても、遅咲きでも、勝てる方法はあります!2度のオリンピックに出場した遅咲きのプロフィギュアスケーター、鈴木明子が教える「夢をかなえる晩成力」。──私が三回転、三回転の連続ジャンプを跳べるようになったのは26歳のときです。この年齢で跳べるようになった女子選手は、おそらく世界でも私だけだと思います。(本文より)「私はウサギじゃない、カメなんだ。でもカメは最後には勝つんだ……」「カメだからこそ、二度もオリンピックの舞台に立つことができた」「もし“カメなんて嫌だ。私はウサギになる”と、足が速くなる訓練ばかりしていたら、きっと途中で息切れしていた」と語る著者。誰も彼もこぞってウサギをめざしているように映るいまの社会。けれども自分のペースでコツコツ進むカメがその特性を活かせば、ウサギにだって勝つことができる。鈴木明子、競技引退後の今後の活躍をも予感させる本書は、足が遅くて悩んでいる人が「早くなくてもいいんだ」と気づける、そして前に進み続け、自分が目指す場所にたどり着くための方法がわかる1冊です。

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