ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

著:ジム・コリンズ 訳:山岡洋一

2,376円(税込)
ポイント 23pt

通常ポイント:23pt

良い企業は多いが、偉大な企業はきわめて少ない。株式の平均運用成績の観点から、大きな飛躍を経験し、以後15年間にわたってその実績を維持したジレットやフィリップモリスをはじめとする11社を偉大な企業として選び、各社をそれぞれの競合企業と比較する。一見すると地味なこれら11社が、GEやインテルを上回る実績を残した要因をリーダーシップ、人材戦略、企業文化等から分析し、良好な企業が偉大な企業へと変貌するために必要な条件を明らかにする。

続きを読む

レビュー

4.2
230
5
106
4
82
3
40
2
1
1
1
レビュー投稿
  • 2019/05/31Posted by ブクログ

    現在56歳。情報通信に関するコンサルティング業務などを展開する「フォーバル」の会長。25歳で電話機の販売などを行う会社を設立。その後、当時としては最短・最年少で株式公開を果たした。ソフトバンクの孫正義...

    続きを読む
  • 2019/05/21Posted by ブクログ

    ■はじめに
    「良い(good)企業」から「偉大な(great)企業」へ飛躍できたケース、できていないケースをデータから共通点をあぶり出し

    ■第5水準のリーダーシップ
    謙虚さ+不屈の精神

    ◾︎誰をバ...

    続きを読む
  • 2019/03/20Posted by ブクログ

    いやこんなに素晴らしい内容ならもっと早く読みたかった。みんなこれ読めっていうけどやっぱりわけがあってそういうんですねみなさま

もっと見る

セーフモード