【最新刊】とんぼさま

とんぼさま

著:仁志耕一郎

1,320円(税込)
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    織田信長、武田信玄、上杉謙信等、群雄割拠の世にあって「極楽とんぼ」と揶揄されながら、齢70まで生き延びた武将・小笠原長時の、常識はずれの処世術。負け続けた男が最後に得た真実とは。

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    提供開始日
    2014/09/05
    連載誌/レーベル
    幻冬舎単行本
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    レビューコメント
    • とんぼさま

      信州の松本平を本拠地とした小笠原長時の生涯が描かれているのだが、その割には短い気がする。 いくつか省略した感じで、特に、糾法の極意に辿り着いたと言われてもなにがどうなったのか? そのため感情移入できな...

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    • とんぼさま

      題名とイラストから、のぼうの城みたいな、のほほんとした物語を想像したが、負け続ける小笠原長時の物語。だまされ、裏切られ逃げる男。途中暗い気持ちになって放り出そうかなと思うくらいつらかった。長時の最後に...

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    • とんぼさま
      ネタバレ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • とんぼさま

      読んでいて複雑な気分になりました。 弱い戦国大名なんてものに、いかほどの価値があったのだろう?という思いと、 そういう存在であったからこそ、会得するものがあり、 それが今に至るまで伝えられたということ...

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    • とんぼさま

      礼節を重んじる小笠原家の殿様のお話。こう言えば聞こえはいいが、実際は負けて逃げ回ってばかりのダメダメ殿様。城も終われよその領地に間借りして生き長らえる。それも70歳近くまで。極楽トンボとみんなに馬鹿に...

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