【最新刊】等伯(下)

等伯

著:安部龍太郎

1,571円(税込)

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    大事なのは理想の絵に近づくこと――信長の世から秀吉の世へ。絵師の勢力も権力とともにうつろう。狩野永徳との対決、そして永徳の死を経て長谷川派は隆盛を迎える。そこに突然の悲劇が。「松林図屏風」誕生の真相。

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    提供開始日
    2014/09/05
    出版社
    日経BP
    ジャンル
    歴史・時代
    • 等伯 全 2 巻

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      等伯 全 2 巻

      3,142円(税込)
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    レビュー

    • 2013/02/27Posted by ブクログ

      安土桃山時代の絵師・長谷川等伯を描いた小説。
      直木賞を受賞したばかり。
      読みやすく、ドラマチックで、面白いですよ!

      長谷川信春(後の等伯)は、絵の才能を見込まれ、染物師の長谷川家に、11歳で養子に入...

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    • 2013/02/23Posted by ブクログ

      戦国時代を生き抜き、時代を代表する狩野永徳と競い合った絵師、長谷川等伯(信春)の物語、いよいよ下巻です。上巻少しのんびりしていた物語が、時代の流れと共に一気に加速します。ここでは、永徳に弟子入りするこ...

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    • 2013/09/01Posted by ブクログ

      第148回(2012年上半期)直木賞受賞作(「何者」と同時受賞)、後半。
      画家の長谷川等伯の生涯を描いた力作です。

      当時既に大きな流派となっていた狩野派に敵視され、仕事をとるのに妨害を受けることに。...

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