【最新刊】不信の鎖 警視庁犯罪被害者支援課6

警視庁犯罪被害者支援課

7冊

堂場瞬一

924円(税込)
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    <警視庁犯罪被害者支援課――犯罪被害者の家族などの心の支援を行うセクション>ブラック企業として知られるハウスメーカー社長の娘が殺害された、二年前の事件。意外な犯人の自供で捜査が急展開するなか、怒りを爆発させる被害者の父・大崎と村野は再度向き合う。執拗に取材を続ける記者と部下の不審な接触。悪名高き男は守られるべきか? 疑念が支援課の根幹を揺さぶる。<文庫書下ろし>

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    提供開始日
    2019/08/09
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/11/27Posted by ブクログ

      警視庁犯罪被害者支援課シリーズ第6弾。
      犯罪被害者を支援する課ではあるが、その対象者が誰でも支援するべきかどうか?がテーマのお話。

      支援課在籍のお荷物とされている長住が今回のテーマには重要人物。

      ...

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    • 2019/10/31Posted by ブクログ

      なかなか興味深かった。支援課としてのジレンマの中で葛藤しつつ行動する主人公を上手く描いていたと思う。こういう相手に我慢強く対応するのは非常に難しいだろう。とうとう爆弾の長住が爆発してしまった。悪い意味...

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    • 2019/10/28Posted by ブクログ

      10月-15。3.5点。
      被害者支援課第6弾。
      ワンマン経営者の娘が、2年前に殺害される。
      偶然に自供をはじめた犯人。経営者の介入が凄く、苦労する支援課。

      後半でなんとなく黒幕がわかる。
      次作も期待...

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