【最新刊】夏美のホタル

夏美のホタル

1冊

著者:森沢明夫

704円(税込)
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    写真家志望の大学生・慎吾。卒業制作間近、彼女と出かけた山里で、古びたよろず屋を見付ける。そこでひっそりと暮らす母子に温かく迎え入れられ、夏休みの間、彼らと共に過ごすことに……。心の故郷の物語。

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    提供開始日
    2014/09/05
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/22Posted by ブクログ

      偶然の出会いが、その人の生き方を変えてしまう。この物語には、そんな温かな人達の心の交流が描かれていて、心が温かくなるとともに、切なくもさせられる。 著者はあとがきに、 人生は、ひたすら出会いと別れの連...

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    • 2019/08/07Posted by ブクログ

      読み終わった今、とても心地よい読後感に浸っている。やはり夏に読んで良かったと思える小説だ。

      都会にいると忘れてしまった美しい日本の四季の移ろい。その中でも初夏から秋にかけての表現が、まるで目の前に映...

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    • 2019/08/07Posted by ブクログ

      心温まる一夏の思い出の話。
      大きく物語が転換するポイントなどはないが、全体を通してテンポもよく、飽きずに読めた。
      最後の著者のあとがきも含めて作品だと感じた。

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