レトロ・ロマンサー 弐 いとし壬生浪

著者:鳴海章

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    物にふれると、そのゆかりの時代へと精神が跳んでしまう能力(ポストコグニション)を持った桃井初音。今度は幕末、新選組隊士の従者である少年の体に入ってしまい!?初音の能力の謎も明かされるシリーズ第2弾!

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    • 2018/09/17Posted by ブクログ

      シリーズ第二弾。
      御先祖様調査研究所(ARI)のメンバーとなった初音。
      前回、遷移(飛んだ)した時、すれ違いざまに
      不敵な笑みを残して通り過ぎた彩雲と再会!
      さて、今回遷移した相手は久保松次郎。
      新選...

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    • 2016/02/05Posted by ブクログ

      新選組に関心も知識もないけど前作の写楽みたいに興味を持つかも、と期待して読んでみた。
      主人公が新選組に詳しくないので色々説明もあってよかったのに、きっと自分が無知なせいで面白さも半減なんだろうなと思っ...

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    • 2015/02/17Posted by ブクログ

      レトロロマンサーシリーズ、2作目。
      今回、初音は幕末、新撰組隊士の従者である若者に遷移する。

      新撰組を題材にしているため、土方歳三や沖田総司、近藤勇など、幕末の志士が続々登場。池田屋の事件とか、五稜...

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