ロックの歴史

中山康樹

825円(税込)

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    イギリスとアメリカが互いの音楽を「洋楽」として受容し、進化、統合させて現在のロックが生まれるまでを明快に説く。ミュージシャンの歴史的位置づけもわかるロックファン必読の書!(講談社現代新書)

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    レビュー

    • 2014/11/25Posted by ブクログ

       著者についてはスウィング・ジャーナルの編集長とばかり思っていたので、その守備範囲の広さにビックリ!
       おまけに本書に出てくるミュージシャンは50年ぶりに聞くような名前も多く、じつに楽しく、懐かしく読...

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    • 2014/08/11Posted by ブクログ

      2014年8月6日読了。冒頭から2013年のポール、2014年のストーンズ来日について触れられている、著者の最新刊か。よく言われる、アメリカのDJアラン・フリードマンが命名したロックンロールが、エルヴ...

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    • 2014/09/16Posted by ブクログ

      ロック誕生前に黒人音楽と白人音楽を米国では並行して聞けなかったが、英国ではできた。エルビスの登場は衝撃的だったが、わかりやすく、模倣者を生んだが追随者は生まなかった。""洋楽”である米国の黒人音楽と白...

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