【最新刊】僕はガンと共に生きるために医者になった

僕はガンと共に生きるために医者になった

稲月明

693円(税込)

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    手術不能の肺癌を宣告された医師が、患者のために、患者の家族のために遺した最後の仕事。癌と共に生きるための知恵に満ちている「一級のノンフィクション」。

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    提供開始日
    2014/08/22
    連載誌/レーベル
    光文社新書

    レビュー

    • 2008/09/09Posted by ブクログ

      医者ががん患者になって、その目から見た現代の医療への問題点。
      がんという病へのイメージ、クオリティオブライフ、患者への告知、余命宣告、治療法の選択、医療保険のありかたなどなど。
      医療従事者になろうとし...

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    • 2011/08/01Posted by ブクログ

      現役血液内科医師(内科認定医・専門医・血液内科専門医・消化器病認定医・内視鏡認定医)で、41歳にして肺がんを発見され、約11カ月後に命を落とすまでの、本人が立ち上げたホームページから書籍化された本書。...

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    • 2011/06/21Posted by ブクログ

      余命3ヶ月とは最悪で3ヶ月という意味だそうです。また、ガンとは、親しい人と一緒になって闘病し、訪れる死への準備ができる。さよならの準備ができる。

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