アメリカ以後~取り残される日本~

田中宇

693円(税込)

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    制限される民主主義、変質する世界経済、中国の台頭……イラク泥沼化の中で、静かにアメリカ自身が「アメリカ一極主義」以後の道を模索し始めていた。世界の見方が変わる書。

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    レビュー

    • 2007/01/29Posted by ブクログ

      アメリカに頼ってはもう生きていけない。アメリカ抜きにした世界を考える。
      そういった思いをこめて書かれた田中さんの本。内容は経済の話から入り、その中ではボーイングとエアバスの話やタイのタクシン政権の話と...

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    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      【要約】
      ・アメリカの中には自らを頂点とする覇権主義と、世界に幾つかの極を置いて発展させる多極主義がある。

      【ノート】
      ・もうアメリカはダントツの力を持った覇権国家ではない。数々の失策で経済的にも軍...

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    • 2008/01/21Posted by ブクログ

      もはや米国の相対的な力の低下は誰の目にも明らかになった。その米国の衰退をいち早く予測していたのが本書。9.11もブッシュ政権による自作自演であった。米国は余力の低下から自ら自滅の道を歩んでいるという独...

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