【最新刊】街場の大学論 ウチダ式教育再生

街場の大学論 ウチダ式教育再生

著者:内田樹

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    今や日本の大学は「冬の時代」、私大の四割が定員を割る中、大学の多くは市場原理を導入し、過剰な実学志向と規模拡大化に向かう。教養とは?知とは?まさに大学の原点に立ち返って考える教育再生論。※本書は『狼少年のパラドクスウチダ式教育再生論』(二〇〇七年二月朝日新聞社刊)に新対談(第11章)を加えて改題したものです。

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    提供開始日
    2014/08/29
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(60件)
    • 1巻2012/12/11Posted by ブクログ

      【大学での生き方を見直せる一冊】

      今日は大学で授業のTAがあるので大学論をとりあげます。
      個人的に内田樹さんの文章が好きなんです。
      優しく語りかけてくれるようで読んでてとても癒される上に、
      知的好奇...

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    • 1巻2011/03/27Posted by ブクログ

      【35/150】内田先生の本はほんまにおもしろい。この本を読んで自分の大学生時代を振り返った。私が行った大学にはどれだけのミッションを持っていたのだろう? それはまあ今となってはどうでもよい。とにかく...

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    • 1巻
      ネタバレ
      2012/03/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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