【最新刊】子どもへの恋文

子どもへの恋文

著者:灰谷健次郎

462円(税込)

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    幼い頃の極貧の生活の中で自分を導いてくれた母の姿、小学校教師時代の忘れがたい子どもたち、そして現代日本の教育に対する危惧――。灰谷作品の根源に迫る自伝的エッセイ集。

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    提供開始日
    2014/08/29
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 1巻2010/11/24Posted by ブクログ

      ただ純粋に子どもたちの、無垢で純粋でかわいらしい詩に心が温まる一冊です[m:66]
      嫌なことがあったときに、たまたま読んだら一瞬にして心が晴れていきました[m:1]

    • 1巻2013/03/19Posted by ブクログ

      共感する部分は多かった。子供から教わるという姿勢は簡単そうでなかなか出来ない。どうしても「こちらは大人だから・・・」という常套句をつけてしまう。それを取っ払うことから全て始まり、それが全て。

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