太陽の子

著者:灰谷健次郎

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    ふうちゃんが六年生になった頃、お父さんが心の病気にかかった。お父さんの病気は、どうやら沖縄と戦争に原因があるらしい。なぜ、お父さんの心の中だけ戦争は続くのだろう? 著者渾身の長編小説!(C)KAMAWANU CO.、LTD.All Rights Reserved

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/11/13Posted by ブクログ

      悲しみ、苦しみ、真っ向から生きることのあり方を問いかけてくるような力作です。
      どんな人にも読んでほしい。
      最後まで読みきり、この本に書かれた悲しみが、胸にぎゅーっと刻み込まれてしまった。
      でも、その悲...

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    • 2019/10/29Posted by ブクログ

      内容(「BOOK」データベースより)
      ふうちゃんは、神戸生まれの女の子。おとうさんとおかあさんは沖縄出身で、神戸の下町で琉球料理の店「てだのふあ・おきなわ亭」を営んでいる。やさしい常連さんたちに囲まれ...

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    • 2019/08/20Posted by ブクログ

      灰谷健次郎の本はほとんど読んでいたけどこれだけは何故か読んでなくて、やっと読んだ
      正直こわかった、何度も鳥肌がたった
      自分は何も知らなかったんだなと、読んだ後なんかからっぽになる
      もっと前、小学生とか...

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