【最新刊】優しい時間

優しい時間

著者:灰谷健次郎

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    那覇の西南西に浮かぶ小さな島・渡嘉敷島。世界一美しい珊瑚に囲まれ、「最後の楽園」と呼ぶにふさわしいこの島で暮らす著者・灰谷健次郎が、日々の生活の中で感じたこと、そして学んだことは―。心の奥深くに染み込んでいく、珠玉のエッセイ。

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    提供開始日
    2014/08/29
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    レビューコメント
    • 1巻

      「自然が美しいということは、その美しい自然を感じる人の心が必要、美しい自然を美しく保つ人の意志と行動力が必要です」「本はなくても子は育つという言い方があるが、私自身に限って言えば本がなければ私は育って...

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    • 1巻

      タイトルの通り、優しさについて書かれたエピソードがいくつか登場します。その後はいくつものワードが登場し、その本質について問いかけられます。労働とは何か、言葉とは何か。いろんなことを考えるきっかけを頂い...

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    • 1巻

      たまたま手に取って買ってみたが、正解だった。迷ったときに本屋に行って手に取る本はその時の自分に必要なエッセンスを含んでいると思う。---自然は勝手に美しいわけではない。美しい自然は、それを美しいと感じ...

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    • 1巻

      主に沖縄の渡嘉敷島の生活について語られて、地元の方々の優しさや信頼の情などが伝わってきます。前に読んだ『わたしの出会った子どもたち』で、沖縄の人々がいったいどれほど優しくて、土地の文化を重んじ、慈しみ...

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    • 1巻

      『出会うべき人は。きっと出会える』 『絶望をくぐらないところに、本当の優しさはない』という文章に感銘。

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