わたしの出会った子どもたち

著者:灰谷健次郎

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    17年間の教師生活を通じて知った子どもたちのやさしさ、個性の豊かさ。児童雑誌「きりん」に掲載された、底抜けに明るくユニークな子どもの詩の数々。どんな時も、子どもたちが自分を支え、育んでくれた――。「兎の眼」「太陽の子」「天の瞳」の著者・灰谷健次郎が綴る、子どもの可能性の大きさ、そして人間への熱い思い。限りない感動に満ちた、灰谷文学の原点。

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    • 2016/06/12Posted by ブクログ

      沢木耕太郎読んだときにも感じたことだけど、俺はエッセイがダメなんだなぁ。全く興味を持てないし、字滑りを起こしているだけだ。好みの問題なんだろうけど、俺は受け付けなかった。この人の作品に期待。

    • 2014/01/04Posted by ブクログ

      ・たとえば、朝、養護学校にいく為に、スクールバスが迎えにくる場所まで歩く数百メートルの道のりを見るだけでいい。
      かの女はたくさんの生き物を友達にしていることを知るだろう。
      仕出し屋の猫に、朝のあいさつ...

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    • 2013/08/16Posted by ブクログ

      1000冊ある部屋の本の中でもベストにはいる、大好きな一冊です。
      本質的に大切なことが書かれていると思います。

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