【最新刊】わたしの出会った子どもたち

わたしの出会った子どもたち

著者:灰谷健次郎

484円(税込)

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    17年間の教師生活を通じて知った子どもたちのやさしさ、個性の豊かさ。児童雑誌「きりん」に掲載された、底抜けに明るくユニークな子どもの詩の数々。どんな時も、子どもたちが自分を支え、育んでくれた――。「兎の眼」「太陽の子」「天の瞳」の著者・灰谷健次郎が綴る、子どもの可能性の大きさ、そして人間への熱い思い。限りない感動に満ちた、灰谷文学の原点。

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    提供開始日
    2014/08/29
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2012/04/30Posted by ブクログ

      「灰谷健次郎 著」 というだけで買った一冊です。
      関西弁で綴られる、子供たちの素直な言葉。そして、そこには子供ながらの思いや葛藤も痛いくらいに表現されています。現代から昭和初期にタイムスリップでもした...

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    • 2009/11/01Posted by ブクログ

      本書を読むと「生きるとはどういうことか」について、真剣に考えざるを得なくなる。自分の中の汚い感情、ずるい感情と真正面から向き合わざるを得なくなる。

      だから、余計なことを考えずに楽しく暮らしたいのであ...

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    • 2007/02/16Posted by ブクログ

      灰谷先生は、感受性が・・私のような若い経験もない人間が言えることではないですけど・・・子供たちをあったかい目で見られていますもっとも先生自身が若い頃の経験を元に感じられた事ですから・・実は私にはよくわ...

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