ろくべえまってろよ

著者:灰谷健次郎

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    犬のろくべえが穴におちてしまった。なんとかしてろくべえを助けなきゃ!一年生の子どもたちがみんなで考え出した「めいあん」とは?表題作「ろくべえまってろよ」の他、天真爛漫な男の子・マコチンの生活を描いた「マコチン」、何でも同じになってしまうのが悩みのふたごの女の子の物語「ふたりはふたり」など、八編の童話を収録。子どもたちのみずみずしい感性がきらめく一冊。

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    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 2006/05/21

      将来、ぜったい自分の子供にあげる。
      灰谷さんの本で一番最初に読んだ本。
      きっかけは、母に薦められて。

      Posted by ブクログ
    • 2010/03/24

      読んだのは小学2年生くらいか。
      教科書に載っていたのと同じタイトルだー、と思って手に取ったんだと思う。
      この後家にあった灰谷健次郎作品の読破に挑んで、他にも手を出して・・・。
      読書のきっかけになった本...

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      Posted by ブクログ
    • 2010/06/11

      短編が8つ
       おとなが子どもの位置まで目を下げて、子どもたちの生活を見る。
       大きな声で泣いて、怒って、騒いで、笑った。小さな世界が、再び目の前を横切っていく、という感じを甦らせてくれた。

      Posted by ブクログ
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