とんぼがえりで日がくれて

著者:灰谷健次郎

462円(税込)
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    この春から幼稚園に通いはじめたゆきぼうの一番の友だちは、「つばめのチィチィちゃん」。つばめの雛の成長を楽しみにするゆきぼうと、それを見守るはなえばあちゃん、とくたろうじいちゃん、幼稚園のゆうこ先生・・・・・・。日常の中のさりげないやさしさを描いた表題作「とんぼがえりで日がくれて」の他、すぐにお母さんとけんかをして家出をしてしまうマサト君の物語「いえでぼうや」、できたての保育園「風の子保育園」の様子を描いた「ともだちがいっぱい」「みんなともだち」など、こころあたたまる九編の童話を収録。

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    • 2013/10/12Posted by ブクログ

      灰谷健次郎さん。初読み。

      古本屋さんでなんとなく気になって手に。

      短編集。
      幼稚園や保育園に通う子供たちと、その周りの大人たちとの日常のお話し。

      ひたすら優しいお話でした。
      読んでてあったかくな...

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    • 2012/05/12Posted by ブクログ

      こういう目線で子どもを見ることができる時に、幼児を育ててみたかったなあ。
      そんな余裕なかったから。

    • 2010/06/11Posted by ブクログ

       短編が9つ
      幼稚園や保育所の子どもたちが主人公となって、ひびの行動を表現している。 泣き・笑い・怒り・淋しさなどが、大きな自然と向かい合った感となってがせまってくる。

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