【最新刊】ためらいの倫理学 戦争・性・物語

ためらいの倫理学 戦争・性・物語

1冊

著者:内田樹

704円(税込)

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    ためらい逡巡することに意味がある。戦後責任、愛国心、有事法制をどう考えるか。フェミニズムや男らしさの呪縛をどう克服するか。原理主義や二元論と決別する「正しい」おじさん道を提案する知的エッセイ。

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    提供開始日
    2014/08/29
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/10/28Posted by ブクログ

      カミュについて語ったタイトルになってる論考を読みたくて買う。

      反抗、を、ためらい、と読み替えるとこにやっと納得。
      カミュとかそのことを読んでていつも違和感のある、反抗とかの厳しい言葉と内容のあいまい...

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    • 2018/10/18Posted by ブクログ

      現代思想のセントバーナード犬

      「批評性の硬直」状況から何とか抜け出ること
      ”生活者の実感”のステレオタイプにも”専門的知見”のステレオタイプにも回収されない、ふつうの人のふつうの生活実感に基礎づけら...

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    • 2017/09/03Posted by ブクログ

      ためらいの倫理学―戦争・性・物語―

      内田樹21冊目
      初期の本ということもあり、やや難しい感じがした。特にレヴィナスについては、難しいと思うことが多かった。印象に残ったところは“私は知性というものを「...

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