【最新刊】ためらいの倫理学 戦争・性・物語

ためらいの倫理学 戦争・性・物語

著者:内田樹

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    ためらい逡巡することに意味がある。戦後責任、愛国心、有事法制をどう考えるか。フェミニズムや男らしさの呪縛をどう克服するか。原理主義や二元論と決別する「正しい」おじさん道を提案する知的エッセイ。

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    提供開始日
    2014/08/29
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ
    • ためらいの倫理学 戦争・性・物語 全 1 巻

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      ためらいの倫理学 戦争・性・物語 全 1 巻

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    レビュー

    レビューコメント(62件)
    • 1巻2004/11/06Posted by ブクログ

       もともと「死と身体」を立ち読みし、ニーチェの奴隷道徳が現代は大衆に浸透してしまったというくだりを読んで非常に共感を覚えたため、読んでみることにした。ちょこちょこ3日くらいかかって読了。

       非常に注...

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    • 1巻2009/02/02Posted by ブクログ

      ある主張がある。
      その結論がたとえ正論であっても、微かに不信の念がよぎったり腑に落ちない何かを感じることがある。そういうことを感じ取る内田樹のアンテナはものすごく感度が強くてエリアが広い。そこでなぜア...

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    • 1巻2010/08/02Posted by ブクログ

      この人は何を言っているんだろう、という部分が何箇所もあるがそれは僕が内田樹の持つ下地(語られる対象に関する知識背景)を持ち合わせていないというだけで、彼が全くわけのわからないことを言っているわけではな...

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