【最新刊】いま、島で

いま、島で

著者:灰谷健次郎

484円(税込)

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    根っからの都会人だった著者が、ひとり淡路島の山村に入り、自給自足の生活をはじめた。畑の野菜の育ち具合に一喜一憂する毎日が、大きな感動と安らぎ、そして得難い教訓を与えてくれる…。島での生活を通じて、現代日本における食生活、教育、農政などの問題を厳しく問いかける。小さな「いのち」に囲まれて生きる喜びがしみじみと伝わる、極上のエッセイ。

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    提供開始日
    2014/08/29
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 1巻2011/03/09Posted by ブクログ

      初出が、文化出版局単行本……昭和59年3月
          新潮文庫……昭和62年6月
      となっている。西暦1984年、87年。
      参考として『兎の眼』は1974年。十年前ということになる。『兎の眼』以前にあった...

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    • 1巻2007/07/18Posted by ブクログ

      灰谷さんの作品には、大切なひとすじの考えみたいなものが感じられる。子どもたち、いのち、自然、戦争のない世界、家族、…、その他。そこが好き。

    • 1巻2007/11/07Posted by ブクログ

      期待していた内容とは違うものでちょっと残念だった。
      自給自足生活が詳細に綴られているのかと思えば、ちょっとの自給自足生活からいのちという深いテーマで書かれたものだった。
      気楽に楽しく読めると思っていた...

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