【最新刊】聖の青春

聖の青春

1冊

著者:大崎善生

704円(税込)
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    重い腎臓病を抱えつつ将棋界に入門、名人を目指し最高峰リーグ「A級」で奮闘のさなか生涯を終えた天才棋士、村山聖。名人への夢に手をかけ、果たせず倒れた“怪童”の生涯を描く。第13回新潮学芸賞受賞。

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    提供開始日
    2015/06/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫

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    レビュー投稿
    • 2019/09/11Posted by ブクログ

      平成10年8月8日、29歳の若さで将来を嘱望された若き棋士村山聖氏が無くなられました。棋士の最高峰A級に在籍したままの訃報でした。村山氏は5歳で腎臓の病気ネフローゼを発症。以来、そのハンデを抱えながら...

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    • 2019/03/24Posted by ブクログ

      (紅白を聞き流しながら…)読み物としては淡々としすぎているのかも。そしてそれでも伝わる村山聖の人間的魅力と情熱。生きることの意味を考えさせられますね

    • 2019/02/10Posted by ブクログ

      5歳で腎ネフローゼを発病。
      病室のベッドの上で出会った将棋。
      将棋が聖の人生を決定付ける。
      将棋のために生きる。
      生かされている。
      名人になるという決意が、病軀を支えていた。
      出会う人、全てを虜にし...

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