ミミズクと夜の王

著者:紅玉いづき イラスト:磯野宏夫

583円(税込)

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    魔物のはびこる夜の森に、一人の少女が訪れる。額には「332」の焼き印、両手両足には外されることのない鎖。自らをミミズクと名乗る少女は、美しき魔物の王にその身を差し出す。願いはたった、一つだけ。「あたしのこと、食べてくれませんかぁ」死にたがりやのミミズクと、人間嫌いの夜の王。全ての始まりは、美しい月夜だった。――それは、絶望の果てからはじまる、小さな少女の崩壊と再生の物語。

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    • ミミズクと夜の王 全 3 巻

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      ミミズクと夜の王 全 3 巻

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    レビュー

    レビューコメント(11件)
    • 2017/03/17Posted by ブクログ

      死にたがりの奴隷の女の子が、魔物の王に出会うお話。
      なんか…泣いた。うるっとじゃなくがっつり泣きました。
      読み始めると目が離せないし、物語に感情を持っていかれるしでホントに良い時間を過ごせました。
      ...

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    • 2018/09/26Posted by ブクログ

      小学校か中学校の時読んでずーーーっと大好きだった話を、10年ぶりくらいに再読したらやっぱし泣いた。
      懐かしい。

      出てくる登場人物みんな、不器用だけど優しくてね
      愛おしいのよ。
      優しいおとぎ話。綺麗な...

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    • 2016/04/01Posted by ブクログ

      有川浩も解説で書いているように、「奇をてらわない」「まっすぐ」な小説なのだけど、その美しさが印象に残る。

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