ミミズクと夜の王

著者:紅玉いづき イラスト:磯野宏夫

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    魔物のはびこる夜の森に、一人の少女が訪れる。額には「332」の焼き印、両手両足には外されることのない鎖。自らをミミズクと名乗る少女は、美しき魔物の王にその身を差し出す。願いはたった、一つだけ。「あたしのこと、食べてくれませんかぁ」死にたがりやのミミズクと、人間嫌いの夜の王。全ての始まりは、美しい月夜だった。――それは、絶望の果てからはじまる、小さな少女の崩壊と再生の物語。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/05/28Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/09/26Posted by ブクログ

      小学校か中学校の時読んでずーーーっと大好きだった話を、10年ぶりくらいに再読したらやっぱし泣いた。
      懐かしい。

      出てくる登場人物みんな、不器用だけど優しくてね
      愛おしいのよ。
      優しいおとぎ話。綺麗な...

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    • 2017/05/03Posted by ブクログ

      おとぎ話だった。平易で起伏のない、スリリングさのないお話。面白くはなかった。もう一度読みたいともあまり思えない。

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