戦前日本の安全保障

川田稔

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    日露同盟か、日米提携か、集団的相互安全保障か、それとも――。第一次世界大戦以降、日英同盟が空洞化し、中国をめぐる欧米との軋轢が進むなか指導者たちが描いた外交構想とは?山県有朋、原敬、浜口雄幸、永田鉄山という大戦間期を代表する4人の世界戦略を読み解く。現代の安全保障を考える際の手がかりとなる一冊。(講談社現代新書)

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    レビュー

    レビューコメント(6件)
    • 2014/07/15

      戦前、特に両大戦間期の日本の安全保障構想はどうだったかってのを山県有朋、原敬、浜口雄幸、永田鉄山の四人をあげて検討する。
      全体の説明がくどいぐらいのところがあって、そこはおつむのそんなよくないおれには...

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      Posted by ブクログ
    • 2013/01/24

      さすが、川田さんという感じ。

      欲を言えば、もっと史料引用を原文でしてほしかった(新書という性格上、仕方ないかもしれませんが)

      Posted by ブクログ
    • 2013/03/18

       山県有朋,原敬,浜口雄幸,永田鉄山の四人を軸に,WWIからWWII前夜にかけての日本の安全保障構想を見ていく。特に山県と原,浜口と永田の間で国際関係をどう眺めるかという視点の違いが際立つ。著者はこれ...

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      Posted by ブクログ
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