【最新刊】戦前日本の安全保障

戦前日本の安全保障

1冊

川田稔

880円(税込)

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    日露同盟か、日米提携か、集団的相互安全保障か、それとも――。第一次世界大戦以降、日英同盟が空洞化し、中国をめぐる欧米との軋轢が進むなか指導者たちが描いた外交構想とは?山県有朋、原敬、浜口雄幸、永田鉄山という大戦間期を代表する4人の世界戦略を読み解く。現代の安全保障を考える際の手がかりとなる一冊。(講談社現代新書)

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    提供開始日
    2014/08/22
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2014/07/15Posted by ブクログ

      戦前、特に両大戦間期の日本の安全保障構想はどうだったかってのを山県有朋、原敬、浜口雄幸、永田鉄山の四人をあげて検討する。
      全体の説明がくどいぐらいのところがあって、そこはおつむのそんなよくないおれには...

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    • 2013/05/20Posted by ブクログ

      山県有朋、原敬、浜口雄幸、永田鉄山の安全保障構想についてそれぞれ述べられ、比較している。

      比較が適切かと言われれば、なかなか難しいが、この手の切り口で、わが国の戦前の安全保障について、歴史を元に述べ...

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    • ネタバレ
      2013/05/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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