【最新刊】第十九回平成独楽吟

第十九回平成独楽吟
1冊

著:福井市

108円(税込)
1%獲得

1pt(1%)内訳を見る

    福井に生きた幕末の歌人、橘曙覧が「たのしみは~とき」の形で詠んだ「独楽吟」。福井市では、貧しさの中にあっても心豊かに生きていた郷土の歌人、橘曙覧の世界に学び、生活の中で感じた身近な楽しみを詠んだ歌を「平成独楽吟」として募集しています。また、「万葉集や実朝以来の歌人」と正岡子規に絶賛された曙覧にちなみ、一般短歌もあわせて募集しています。この作品集は、平成25年度の入賞作品と、審査員長による評を掲載、入賞者の日常に訪れた「たのしみ」について触れることができる内容となっています。曙覧の「独楽吟」に註・歌意・解説を付けた解説本『全訳註独楽吟』も配信中。

    続きを読む
    提供開始日
    2014/08/22
    出版社
    福井新聞社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューはありません。

    レビュー投稿

    セーフモード