【最新刊】瀕死のライオン(下)

瀕死のライオン
2冊

著:麻生幾

585円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

    内閣情報調査室は、北朝鮮が企てた陰謀の全容を遂に突き止めた。だがそれを止める手段も覚悟も、政府にはなかった。絡み合う陰謀、激変する世界情勢、国家のエゴ、保身に走る政治家――様々な思惑の中、日本が生き残るため、秘められた部隊が動き出す……。愛と正義と誇りのため、国家に命を捧げた男と女の激闘を熱く描くエンターテインメント小説。

    続きを読む
    提供開始日
    2014/08/22
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    2.9
    11
    5
    0
    4
    2
    3
    6
    2
    3
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/06/17Posted by ブクログ

      内閣情報調査室は、北朝鮮が企てた陰謀の全容を遂に突き止めた。だがそれを止める手段も覚悟も政府にはなかった。絡み合う陰謀、激変する世界情勢、国家のエゴ、保身に走る政治家ー様々な思惑の中、日本が生き残るた...

      続きを読む
    • 2018/06/17Posted by ブクログ

      日本に密入国した北朝鮮の諜報機関責任者が政治亡命を希望している?接触した“内閣情報調査室”の真中と廣瀬は、日本への軍事秘密作戦と総理周辺でそれに協力するスパイの存在を知る。未曾有の事態に真中は、国家機...

      続きを読む
    • 2016/10/04Posted by ブクログ

      緊迫感のある展開。
      麻生さんの作品は面白い。
      自衛隊が北朝鮮に潜入して、スパイ活動をする。
      現実離れしているようで、実際にはあり得る?
      平和ボケしている自分には想像すらできないことだが、小説を読むこと...

      続きを読む
    開く

    セーフモード