それでも猫はでかけていく

著:ハルノ宵子

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    いつでも猫が自由に出入りできるよう開放され、家猫、外猫、通りがかりの猫など、常時十数匹が出入りする吉本家。思想家の父・隆明が溺愛したフランシス子、脊髄損傷の捨て猫シロミ、傍若無人のチンピラ猫トリオ……。吉本家に集う猫と人の、しなやかでしたたかな交流から見えてくる「生きる」の意味。ハードボイルドで笑って沁みる、猫エッセイ。

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    レビュー投稿
    • 2019/05/24Posted by ブクログ

      扱っているのは猫なのに、前半は読むのに苦労した。
      後半、フランシス子の訃報辺りからはさくさく読めて、その原因がいまいちわからない。
      たぶん、猫というものに対する考えの違いあたりなんだろうけど。
      何も助...

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