【最新刊】警察庁国際テロリズム対策課 ケースオフィサー(下)

警察庁国際テロリズム対策課 ケースオフィサー

著:麻生幾

677円(税込)

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    10年以上のブランクを経て、“伝説のテロハンター”名村は警察庁に復帰した。彼はかつてのネットワークを駆使し懸命に情報収集に当たっていく。だが捜査をかいくぐるように発生してしまう細菌テロ。次々と倒れていく人々。次の大規模テロを防ぐことはできるのか?日本の細菌感染への危機管理とテロ対策を徹底取材、圧倒的迫力で描く警察小説。

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    提供開始日
    2014/08/22
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    ミステリー
    • 警察庁国際テロリズム対策課 ケースオフィサー 全 2 巻

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      警察庁国際テロリズム対策課 ケースオフィサー 全 2 巻

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    • 2009/11/09Posted by ブクログ

      2001年9月11日、同時多発テロ発生。
      翌日もたらされた日本国内でのテロ情報に衝撃を受けた警察庁幹部は、かつて欧州で活躍した”伝説のテロハンター”を静岡県警から呼び戻そうとする。
      そして彼が運営して...

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    • 2009/11/11Posted by ブクログ

      10年以上のブランクを経て、”伝説のテロハンター”名村は警察庁に復帰した。
      彼はかつてのネットワークを駆使し懸命に情報収集に当たっていく。
      だが捜査をかいくぐるように発生してしまう細菌テロ。
      次々と倒...

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    • 2012/05/29Posted by ブクログ

      下巻から途端に面白くなる。
      バイオテロに対する防衛体制の脆弱さと、パンデミックの恐怖が描かれた下巻は一気読み。良くも悪くも、これほど上下巻の差が激しい作品は読んだことがない。

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