【最新刊】10月の少女たち

10月の少女たち

萩尾 望都

660円(税込)

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とある10月…。住む場所も、歳も異なる少女たちは、それぞれにかけがえのない「時」を迎え、とまどい、心を揺らしながら少しずつ大人になろうとしていた…、やがて少女たちに訪れるのは?伝説のコミック専門誌「COM」に発表されたオムニバス作品をはじめ、「精霊狩り」「赤ッ毛のいとこ」「みつくにの娘」などSF、コメディーからファンタジー等バラエティーに富んだ作品群は「少女まんが」に於ける混迷と萌芽の時代・1970年前後のリアルな息吹を伝える。ほかに入手困難だった青年誌掲載作品等16作を収録する必携の傑作短編集。

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ページ数
337ページ
提供開始日
2014/08/25
連載誌/レーベル
小学館文庫
出版社
小学館
ジャンル
少女マンガ
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レビュー

  • 2020/06/24Posted by ブクログ

    10月とは何を象徴した季節なのだろう。

    僕は金木犀の香りと寂しさの季節のイメージですが、この作品群では10月は喪失の季節なのかな。

    恋も知らぬ、愛も知らぬ、女の子たちの成長と少女性の喪失。
    恋愛や...

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  • 2020/06/24Posted by ブクログ

    あ~懐かしさ満載でした。忘れていた名作たちを読めてうれしかった。
    それにしても、あの赤い全集を失ったのは本当に人生1番の損失。

  • 2020/06/24Posted by ブクログ

    萩尾さんの初期短編集。テンポのよいコメディSF連作「精霊狩り」なども楽しく読めました。
    とても瑞々しい作品たちで、これが30年40年前のものだとは信じられないくらいです。絵がとてもきれいで、描かれた少...

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