桃山ビート・トライブ

天野純希

555円(税込)

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    時は安土桃山。運命的に出会った四人の若者が一座を結成した。驚くべき速さで三味線を弾きこなす藤次郎。出雲のお国一座の笛役者・小平太。信長の従者だった黒人の太鼓叩き・弥介。べらぼうに喧嘩の強い天性の舞姫・ちほ。型破りな芸で熱狂的に民衆に迎えられた彼らは、やがて、庶民への支配を強める秀吉に立ち向かうことに――。エネルギッシュで爽快な、第20回小説すばる新人賞受賞作。

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    レビュー

    • 2013/09/05Posted by ブクログ

      時代小説なんだけれど、堅苦しくなく、むしろリズミカルで重厚で、ガンガン読み進められる話でした。宮藤官九郎かだれかで映像化してほしい。イメージとしては、北野武の座頭市みたいな、スピーディーな雰囲気で。激...

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    • ネタバレ
      2020/08/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/01/29Posted by ブクログ

      すげー疾走感。河原ものと都の庶民が、成り上がりの独裁者が強要しようとする秩序に真っ向からケンカ売って、負けずにしぶとく生き残っていくという痛快なお話。石田三成をもって徹底したエリート官僚キャラの抑圧さ...

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