ほんとうの私を求めて

遠藤周作

440円(税込)

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    見せかけの自分、人々のなかでとりつくろっている自分、社会や家庭ではいつもマスクをかむっている自分。そんな自分ではなく、自分の本当の素顔を探すために、如何に自分とつき合うか、自分の可能性を生かすかを、優しくユーモラスに語る、幸福セミナー。

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    レビュー

    • 2005/06/14Posted by ブクログ

      男性の視点から見た女性を観察している。これからどうやって女らしく生きていこうかという点で非常に勉強になった。また成りたい自分像を描くことの大切さも面白い視点で解説している。心に残る本だよー!

    • 2008/03/07Posted by ブクログ

      ユングは男性の女性へのある期待についてアニマといった。男性は女性について男性が無意識のうちに期待してしまう女性像から抜け出せずとか。女性がどんなに男性よりも複雑で抑圧された部分で生き抜いていて自分でも...

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    • 2006/11/11Posted by ブクログ

      久しぶりに遠藤周作の作品を読んだ。文章は温かく心に響く。
      特に”二分法より三分法”というフレーズ、何事もバランスだなという思いが強いこの頃、非常に納得。

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