僕は運動おんち

枡野浩一

495円(税込)

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    運動も勉強もできず、落ち込みがちな高校生の勝。運動音痴から「うんちゃん」とあだ名され、同じ高校に美しい妹が入学してからは変に目立って、ますます死にたい毎日。そんな中、詩を書く柔道部の男子と親しくなり、彼の幼なじみである、髪の長い女子柔道部エースに恋してしまう。なぜか運動部にも入部するハメになり、学校生活は予想外の方向へ――。笑えて元気が出る青春小説。

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    レビュー

    • 2011/01/11Posted by ブクログ

      賛否両論あるかもしれないけど、わたしはこの話し結構好き。弁当がわけられなくなったあと宇佐田くんの影が薄くなってしまったけど、最後はやっぱり宇佐田くんが再登場してよかった。さすが青春時代だ若干の下ネタ的...

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    • 2012/06/20Posted by ブクログ

      枡野浩一のセンスに感服!

      石川くんといい、この小説といい
      なんて心温まる書き方!

      はたから見るとくだらないことだけれど、本気で悩んで青春を生きているうんちゃん。

      自殺したいと、思った時に 時差!...

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    • 2011/02/20Posted by ブクログ

      近いうちに自殺しようなんて思ってる主人公だけど、ほんとは自殺なんかしないだろうなというのがわかる文体で書かれていて、おもしろい。自分の考えとは違った方向にどんどん進んでいって(いろんなことに巻き込まれ...

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