白蓮れんれん

林真理子

715円(税込)

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    【第8回柴田錬三郎賞受賞作】「筑紫の女王」と呼ばれた美しき歌人・柳原白蓮が、年下の恋人、宮崎龍介と駆け落ちした、世に名高い「白蓮事件」。華族と平民という階級を超え、愛を貫いたふたりの、いのちを懸けた恋――。門外不出とされてきた七百余通の恋文を史料に得て、愛に翻弄され、時代に抗いながら、真実に生きようとする、大正の女たちを描き出す伝記小説の傑作。

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    レビュー

    • 2014/07/05Posted by ブクログ

      「筑紫の女王」と呼ばれた美しい歌人、柳原白蓮が、年下の恋人、宮崎龍介と駆け落ちした、世に名高い「白蓮事件」。華族と平民という階級を超え、愛を貫いたふたりの、いのちを懸けた恋。門外不出とされてきた七百余...

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    • 2006/03/31Posted by ブクログ

      お恥ずかしながら、これを読むまで白蓮事件も柳原白蓮も知りませんでした。これほどロマンチックな駆け落ち事件が、大正時代に起きていたとは驚きです。

      当時の保守的な風潮、階級社会、社会主義思想、文学の主...

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    • 2014/03/30Posted by ブクログ

      林真理子さんに対する印象がガラリと変わった一冊だった。
      例えるなら、渡辺淳一さんの花埋みを読んだ時と似た感じがする。

      とてもスタイリッシュで、都会のおしゃれな雰囲気が漂う林さんだが、ものすごく筆力が...

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