【最新刊】光

光

1冊

三浦しをん

605円(税込)

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    島で暮らす中学生の信之は、同級生の美花と付き合っている。ある日、島を大災害が襲い、信之と美花、幼なじみの輔、そして数人の大人だけが生き残る。島での最後の夜、信之は美花を守るため、ある罪を犯し、それは二人だけの秘密になった。それから二十年。妻子とともに暮らしている信之の前に輔が現れ、過去の事件の真相を仄めかす。信之は、美花を再び守ろうとするが――。渾身の長編小説。

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    提供開始日
    2014/08/22
    連載誌/レーベル
    集英社文庫
    出版社
    集英社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/06Posted by ブクログ

      月刊誌『小説すばる』に連載のため、東日本大震災大津波襲来の5年前に書き起こしたという【三浦しをん】の圧倒的衝撃で迫る長編小説。小笠原の“美浜島”が、突然の津波の襲われ、島民271名のうち266名が死亡...

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    • 2020/03/05Posted by ブクログ

      暴力や支配、他人への独占と拒絶。
      日常に潜んだ闇や暗部をテーマにした、かなり重い内容の小説だった。
      登場人物だれもが救いようもない闇を抱えており、それぞれの不気味さが入り乱れながら物語が展開していく。...

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    • 2020/02/20Posted by ブクログ

      とにかく重たい。
      人間味を失った登場人物が
      ひとりひとり考え方がすごくて、引き込まれる。
      幸せに暮らすって
      当たり前じゃないんだな。

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