誕生日を知らない女の子 虐待――その後の子どもたち

黒川祥子

1,408円(税込)

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    心の傷と闘う子どもたちの現実と、再生への希望。“お化けの声”が聞こえてくる美由。「カーテンのお部屋」に何時間も引きこもる雅人。家族を知らず、周囲はすべて敵だった拓海。どんなに傷ついても、実母のもとに帰りたいと願う明日香。「子どもを殺してしまうかもしれない」と虐待の連鎖に苦しむ沙織。そして、彼らに寄り添い、再生へと導く医師や里親たち。家族とは何か!?生きるとは何か!?人間の可能性を見つめた感動の記録。

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    レビュー

    • 2014/04/20Posted by ブクログ

      ドラマ「明日、ママがいない」の騒動以来、「社会的擁護」という言葉に興味を持つようになり、そんな中で書店で見つけた一冊。

      ここに出てくる子どものエピソードは、どれもフィクションではなくて、ノンフィクシ...

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    • 2018/12/14Posted by ブクログ

      虐待・育児放棄・性暴力などの過去を持つ子供らのその後を載せたノンフィクション。
      あなたが思うほど、虐待された子が抱える闇は深く、周りがサポートしても到底消せないぐらいに巨大だ。
      まず、虐待は物理的な傷...

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    • ネタバレ
      2014/04/26Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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