【最新刊】全一冊 小説 直江兼続

全一冊 小説 直江兼続

童門冬二

880円(税込)

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    上杉景勝の家臣でありながらも、太閤秀吉より三十万石を賜った男・直江山城守兼続。主君・景勝との深い絆を胸に秘め、合戦の砂塵を駆け抜けた彼は、戦国乱世に勇名を馳せる。だが、己の歩むべき真の道を見いだした時、天下取りの争いに夢を託すのだった。米沢の名藩主・上杉鷹山が師と仰いだ戦国武将の、凛々たる生涯を描いたロマン大作。全一冊・決定版。

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    提供開始日
    2014/08/22
    連載誌/レーベル
    集英社文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2007/07/18Posted by ブクログ

      この方の文体というか、人間の描き方がものやわらかでとても好きです。選ばれてあるテーマにまず好感を持てる所為でしょうか。豊臣秀吉、徳川家康、石田三成、伊達政宗等々、多くの世に知られた戦国大名やその家臣が...

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    • 2012/06/25Posted by ブクログ

      決戦前の筆に情熱と饒舌とを注ぎ込めば注ぎ込むほど 決戦後の兼続は 目指す処を失い去勢された 尻窄み且つ尻切れな姿に終わりがちである。直江兼続というのは天下規模での話題に事欠かない存在で在りながら 最期...

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    • 2009/06/16Posted by ブクログ

      直江兼続は、これまで「花の慶次」でしか読んだことがなくて、
      何となく物足りない、優しくて良い人という印象しかなかった。

      けど、この本でその印象が一変!
      非常に面白かったです。

      同じ二番手として、土...

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