完四郎広目手控3 いじん幽霊

高橋克彦

605円(税込)

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    江戸時代の広告代理店、広目屋「藤由」の香冶完四郎がおなじみ仮名垣魯文とともに、攘夷の暗雲垂れ篭める横浜へ。万国の人間が集う開港まもないこの地で起こる、不可思議な幽霊騒動や殺人事件。日本を食い物にしたいいじんの仕業か、それとも攘夷派の企みか。それぞれの文化がぎこちなく交じり合い、思惑がからみ合って起こる難事件のトリックを、見事な推理と剣さばきで、完四郎が解き明かす!

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    • 完四郎広目手控 全 4 巻

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      完四郎広目手控 全 4 巻

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    レビュー

    • 2014/10/10Posted by ブクログ

      完四郎広目手控シリーズ、3作目。
      完四郎と魯文は、開国後、異人居留地となっていた横浜に舞台を移す。

      12編から成る短編集なので、一話一話は短いが、それでも本格的なミステリものになっているのもあって、...

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    • ネタバレ
      2007/01/26Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/04/23Posted by ブクログ

      第3弾は桜田門外の変後の横浜が舞台。
      新しい登場人物ジェシカも加わり、維新前の横浜での謎解き。
      幕末手前の不穏な情勢の中の外国人との駆け引きも面白い。

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