完四郎広目手控2 天狗殺し

高橋克彦

605円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    巷の噂を売り買いし、瓦版を発行して一儲けする、江戸の広告代理店・広目屋「藤由」。そこに居候する剣の達人・香冶完四郎と戯作者の仮名垣魯文が、尊皇攘夷の風が吹き荒れる京都の世情を取材すべく旅立った。道案内に雇われたのは、土佐藩の若き武士、坂本龍馬。行く手に降りかかる数々の怪事件に完四郎の推理と剣が冴える、人気捕物帖シリーズ第2弾。

    続きを読む
    • 完四郎広目手控 全 4 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      完四郎広目手控 全 4 巻

      2,420円(税込)
      24pt獲得

    レビュー

    • 2005/04/23Posted by ブクログ

      幕末を舞臺にしたミステリー。

      主人公は劍の達人でありながら武士を捨てた香冶完四郎。
      現代で云ふところの廣告代理店をなりはひとしてゐる「廣目屋」の居候である。

      シリーズ第2作の本書では、江戸から京都...

      続きを読む
    • 2006/05/16Posted by ブクログ

      幕末の江戸で広目屋(新聞屋兼広告宣伝業)の居候が話題の怪事件を解決するシリーズ2作目。

      今回、広目屋完四郎たちは京都へ向かい旅をする。土佐の坂本竜馬を道連れに、東海道を行くにつれて先々で不思議な事...

      続きを読む
    • 2012/04/15Posted by ブクログ

      今回は幕末の動乱前の京都の動向を探るため完四郎と魯文が京都へ。
      道中の相方として坂本龍馬も登場。
      前作ではほとんど見せなかった剣の技も見せる辺りが少し変化のあるところ。
      各地の怪談話や伝説に見せかけた...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A000294541","price":"605"}]

    セーフモード