完四郎広目手控

高橋克彦

605円(税込)

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    香冶完四郎。旗本の次男でお玉が池の千葉道場の目録まで進んでいる。しかし、今は竹光を腰に古本屋「藤由」の居候だ。藤由こと藤岡屋由蔵は「広目屋」もやっている。巷の噂を売り買いする、今で言えば広告代理店。完四郎と藤由が組んで幕末の江戸の噂や怪事を解いていく。文を書くのは仮名垣魯文。絵を描くのは浮世絵師・一恵斎芳幾。変格捕物帖の新シリーズ!

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    • 完四郎広目手控 全 4 巻

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      完四郎広目手控 全 4 巻

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    レビュー

    • 2012/04/15Posted by ブクログ

      広目屋シリーズ第一弾。
      旗本の生まれながら武士の時代に疑問を感じ、
      瓦版売りの藤由と組んで江戸の噂や怪事を解決。
      瓦版の文担当の仮名垣魯文とのコンビも絶妙。
      1話分が短いので短編集としても読みやすいの...

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    • 2006/05/16Posted by ブクログ

      幕末の江戸、瓦版屋の居候が次々と起こる奇妙な事件を合理的に解決し、儲かったり儲からなかったり・・・
      妖怪や幽霊の仕業と思われる事件のからくりを明かす、という話が多い。

      時代劇の探偵役は、居候の三...

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    • 2010/09/28Posted by ブクログ

      広目屋・香冶完四郎シリーズの第4弾。
      アメリカ渡航時代が描かれるのかと思いきや、帰ってきてからの話でしたか…(苦笑)。

      ミステリーとしては各話軽めの仕上がりでしたが、随所に挿入されている新聞錦絵が結...

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