10年目の真実 9・11からアラブの春へ

太勇次郎(著)

1,320円(税込)

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    春はどこへ向かうのか米国同時多発テロ直後のパキスタン、そして“アラブの春”直下のエジプト、リビア、チュニジア、シリア――そこには常に、「弾圧のない自由」を求める名もなき人々の声があった。それらの声を伝え続け、2012年度「ボーン・上田記念国際記者賞」を受賞した記者による、イスラム社会激動の10年の取材記。

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    レビュー

    • 2018/09/12Posted by ブクログ

      【明滅するつながり】2001年の9月11日に起きた米同時多発テロと,そのおよそ10年後に起きた「アラブの春」と呼ばれる中東・北アフリカでの政変。両者を取材した著者が,その期間,そして「春後」の地域を歩...

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    • 2014/07/09Posted by ブクログ

      9.11後のアラブ、チュニジア、エジプト、リビアなどで起きたことをNHKの取材からまとめた。事実を重ねていくことによって、大きく世界の流れが見えてくる。

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