【最新刊】永遠のイブ

永遠のイブ

リン・グレアム 翻訳:上村悦子

550円(税込)

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    アンジーの父は、雇主に忠実なだけの卑屈な執事だった。大きな屋敷の薄暗い地下の使用人部屋で暮らすアンジーにとって少女時代の憧れは、一直線に、屋敷の後継ぎ息子レオに向かっていた。結婚したレオが妻と娘を事故で亡くして半年後、彼が失意のうちに屋敷に戻ってきたのを機に、アンジーの思いは激しく一気に燃え上がった。どうにかしてレオを慰めたい、レオに新しい子供を与えなくては…。無我夢中でレオを誘惑し、二人は熱い週末を過ごしたのだった。ところが彼女は妊娠を知ったあと、屋敷を追い出された。誰の子かわからない子供を身ごもった女として、おまけに、泥棒の汚名まで着せられて、無一文で追い出されたとき、レオも、実の父も、誰もかばってはくれなかった。

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    提供開始日
    2014/08/21
    連載誌/レーベル
    ハーレクイン ハーレクイン・ロマンス

    レビュー

    • 2005/10/06Posted by ブクログ

      レオの屋敷で執事として働く父を持つアンジーにとって、レオは憧れの人。そのレオが結婚し、その後妻と子を亡くし、失意に浸っているのを見て自分こそが彼を幸せにできると思い、彼に身を任せ身ごもるがお屋敷の盗難...

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    • 2013/05/15Posted by ブクログ

      窃盗の罪、弟の子供だと誤解、父の執事という仕事、捨てられた過去、受難に耐えながら震える彼女にキュンな鬼ロマ。

      愛している彼の落ち込む姿を見て、子供を授けたかったなどと、無邪気だった自分の気持ちを言う...

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