パーソナルデータの教科書 個人情報保護からプライバシー保護へとルールが変わる

著:小林慎太郎

1,430円(税込)

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    ビッグデータ活用に必須の「新ビジネス常識」がこの一冊で完全理解!スマートフォンやソーシャルメディアが普及し、そこから大量に生成されるパーソナルデータを活用して、企業は以前とは比べものにならないほどの精度で、個人の趣味嗜好や未来の行動を把握できる様になりました。しかし、このパーソナルデータの利活用をめぐって、様々なプライバシー問題に起因する炎上事件も起こっています。今後、企業がデータを活用し、ビジネスを活性化するにはこの「パーソナルデータ」の取り扱いを「ビジネスの新しい常識」として理解しなければなりません。本書は2014年6月24日に決定された「パーソナルデータの利活用に関する制度改正に関する大綱」も反映し、パーソナルデータの利活用とプライバシー保護について専門家でなくても理解できる様、わかりやすく解説しています。マーケティング、営業、IT部門、法務部など、企業のデータ活用に携わる方は必携の一冊です。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2014/12/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/10/18Posted by ブクログ

      ありがちな名前だけど、しっかりと教科書然としている本。

      パーソナルデータに関して、現状・課題・展望と非常にすっきりまとめられている。体系的という観点では非常に素晴らしい。業務に従事するものとして新た...

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    • 2015/08/09Posted by ブクログ

      パーソナルデータの定義から、パーソナルデータを使ったビジネスや、データの取り扱いにおける論点などが整理されていて読み易い。
      アメリカやEUの事例もかなり詳しく紹介されている。

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