【最新刊】政治改革の熱狂と崩壊

政治改革の熱狂と崩壊

1冊

著者:藤井裕久 編:菊池正史

880円(税込)

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    平成になって四半世紀が過ぎ、昭和が歴史になっていくなかで、田中角栄から続く政治改革の熱狂と崩壊の中心地に居続けた藤井裕久。田中角栄その人に引き揚げられた著者が、その独自の視点で振り返り、警鐘を鳴らす。

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    提供開始日
    2014/08/22
    連載誌/レーベル
    角川oneテーマ21

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    • 2016/05/25Posted by ブクログ

      元大蔵官僚で後に代議士になった藤井裕久氏による正解について綴った一冊。

      大蔵官僚時代から自民党の中枢と関わり、その後代議士となり、大平、小沢と派閥の領袖と接してきた中での実体験を元に書いてあるので、...

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    • 2014/11/26Posted by ブクログ

      ☆2(付箋7枚/P280→割合2.50%)

      田中角栄の系譜につらなる財務官僚出身の政治家である著者。
      小沢一郎までの彼の歩みは、消費税導入が日本経済には必要であるとの確信がメインだった。もう少し、経...

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    • 2014/09/13Posted by ブクログ

      田中は佐藤のにおいのするものは全て撤収させた。
      田中が目指したのは、エネルギーの安定供給。
      GNPでは66年にイギリスを抜き、67年にはフランスを抜き、78年には西ドイツを抜いた。
      田中は非常に合理的...

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