黒い羽

黒い羽

誉田哲也

74

右肩にある瑕に、君島典子は幼い頃から苦しんできた。激しい痒みと痛み。どんな治療もほとんど効果がなかった。病院を転々とした末に辿り着いた遺伝子治療という選択。典子は主治医らとともに、奥深い山中にある研究施設へと向かう。ところが、そこには、何体もの惨殺死体が転がっていた!ここにはとんでもなく危険なナニカがいる?衝撃のサスペンスホラー。

ジャンル
文芸
出版社
光文社
掲載誌/レーベル
光文社文庫
閉じる
開く