【最新刊】呪いと日本人

呪いと日本人

1冊

著者:小松和彦

627円(税込)

最新刊を購入

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    日本の文化史において「呪い」とは何だったのか。それは現代に生きる私たちの心性にいかに継承され、どのように投影されているのか――。呪いを生み出す人間の「心性」に迫る、もう一つの日本精神史。

    続きを読む
    提供開始日
    2014/08/15
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    3.3
    8
    5
    0
    4
    4
    3
    3
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/08/14Posted by ブクログ

       特に興味惹かれることなくしかし退屈もせずに読むことができた。ただ「祓う」という言葉というか行いについて、その思想というより解釈をあまりに社会(歴史)の事象を拡げて考察(論考)を展開させる(おしつけて...

      続きを読む
    • 2018/03/19Posted by ブクログ

      初出からはすでに四半世紀になろうとする歴史的な本を読了。
      呪いという学問としては扱われないものを対象として、その歴史的な流れといざなぎ流の祭文として現代の日本で今も息づいているものを明らかにする内容で...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2016/11/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード